昨日、「宅地建物取引士試験」を受験された皆様、大変お疲れ様でした。
手応えは如何だったでしょうか?
いくつかのサイトを見ましたが、今年の合格予想点(50点満点)は、
「33点~34点」「34点±1点」あたりとの事ですね。
※ 念の為、個別で確認下さいませ。
自己採点も終わり、
①おそらく合格だと思われている方 (36点以上)
②不合格を確信されている方 (29点以下)
③厳しい事は分かっているけど、奇跡が……の方 (30点~31点)
④合格予想点(ボーダーライン)の、プラスマイナス1点の方 (32点~35点)
上記の4者の、いづれかに該当している事かと思われます。
① おめでとうございます。![]()
吉報を信じて、仕事を頑張りましょう!![]()
② 8割前後の方が、該当するかと思われます。
中には、箸にも棒にも掛からない、といった方もいらっしゃる事でしょう。
ただ、真面目に勉強されれば、合格する可能性は、十分にあるかと思いますよ。
③ この点数の方は、ショックが大きいかと思います。
幾つかの、迷った末での2択がぁ………といった感じで、
場合によっては、違った結果となったかもしれません。
精神的にキツイと思いますが、もう1年頑張りましょう。
④ 特に32点・33点の方は、生きた心地がしないでしょうね…。
ただ、ギリギリ大丈夫だと思っていた方が、不合格の場合もありますし、
不合格が濃厚と思っていた方が、合格となる場合もあります。
11月26日(火)の結果発表まで、ドキドキが止まらない事でしょう。。。
参考までに「宅地建物取引士」免許 は、不動産業を行う為には、必須の資格です。
もちろん免許が無くても、営業(物件の案内・資金計画等)といった業務は、行なう事が出来ます。。
ただ免許が無いと、契約時に必須な「重要事項説明」が出来ません。
簡単に言いますと、一人で契約業務が出来ず、宅建士に説明をお願いしなければならないのです。
また、会社側の立場としては、人員の配置に影響を及ぼします。
余談ですが、近年(直近10年程度)の、合格点は、33点~38点 との事でした。
そして、合格率は、約13.1~約17.9% との事ですよ。
改めまして、受験をされた皆様、お疲れ様でした。
今後も含め、皆様の合格を、心よりお祈りしております。
~おまけ~
