♪「保証人」と「連帯保証人」の違い♪

2020/02/16 │ みどブロ

「保証人」「連帯保証人」の違いって、ご存知ですか?

可能な限り簡単に、分かり易く説明したいと思います。

 

  個人的には、どんな内容であれ、保証人」「連帯保証人」の何れも、

  なってはいけない、断るべきだと思っています。

  なってしまうと、それだけで人生の歯車が狂ってしまう可能性があります。

 

 

 

 

では早速、説明しますね。

 

 

 🙄 「保証人」とは、お金を借りている人が、どうしても返済出来ないときにだけ、

   代わりに支払う人の事です。

 

 😎 「連帯保証人」とは、お金を借りている人と同じだけ、

   お金を返済する義務がある人の事といいます。

   つまり、「連帯保証人」は、「保証人」よりずっと責任が重いのです。

 

 

 「保証人」には幾つか権利が有るのですが、

   債権者(貸している側)に対して、まずは債務者(借りている側)に、

   十分な請求を行うように求めることが出来きます。

 

   簡単に言うと、お金を借りている人が借金を返済出来る場合には、

   代わりに返済するのを拒否することが出来るのです。

   「まず、お金を借りた本人に取り立てにいってくれ!」といった感じですね。。

 

 

     先程も言いましたが…、

   「連帯保証人」は、お金を借りている人と同じだけ、

      お金を返済する義務がある人のことです。

 

 連帯保証人」になるということは、自分が借金をしているのと変わらないのです。

   お金を借りた人が払えないと、代わりに払わないといけません。。

   とっても怖い話です。。

 

 

 

 

  余談ですが、中小企業の会社の代表者は、金融機関から融資を受ける際に、

  連帯保証人になる場合が、ほとんどだと思われます。

  払えなかったら、社長自身も債務を負ってしまいます。。

 

  少し内容が異なるかと思いますが、皆さんが「賃貸物件を借りる場合」も、

  ほぼ、連帯保証人を求められます。

  普通に考えて、親・兄弟以外は、なかなか難しいのが現状だと思います。

 

  まあ、令和の世の中でも、こういった制度がまかり通っているのもどうかと思いますけどね。。

 

 

 

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